『ランナーの走りとからだを解決に導く専門家』

人生の後半を3倍楽しめるランライフは Run Grow Kanazawa にお任せください

春からのマラソンスペシャルプログラム【限定一名様】

今年も2ヶ月が過ぎようとしています。

金沢市でランニング専門のコンディショニングトレーナーをしている元町康一です。

お客様の9割が30〜70代の市民ランナーです。

 

2024年、マラソンの目標を達成したいランナー必見です。

実は、金沢マラソン、富山マラソンなど秋の大会で目標を達成するに今から始動することが必要です。(5月6月からではやや遅い、フルマラソンの準備には最低6ヶ月間と考えましょう!)

 

◉これまでの経験値から考慮するなら、早く準備して良いフォームで計画的な練習ができたお客様は秋大会(金沢マラソン・富山マラソン)で良い結果を出しています。

 

あなたは走るメカニズム、自分の走り方と身体バランスがどうなっているのか知っていますか?

 

詳細は下記のモシコムサイトからご覧ください。

 

moshicom.com

 

小松→羽田空港 撮影・筆者

 

【基本ポジションをつくる】2024年第1回目のナイトラン講習会

先日、今年初めてのランニング講習会を行いました。

 

私はエリートマラソンランナーではありません。

この講習会は、コンディショニングトレーナーが行うランニング講習会です。

✅故障しないように効率的に走るコツを身につけたい

✅左右バランス、前後バランスなどフォームを良くしたい

✅楽に、上手く、綺麗に走れるようになりたい

上記のような目的のランナーにマッチすると思います。

 

ふくい桜マラソンに参加するランナーが多いのか、季節外れの暖かさもあり市営陸上競技場は多くのランナーで賑わっていました。

講習会に参加した方もほぼ、ふくい桜マラソンにエントリーしています。

 

今回は、走る前の『基本ポジション』をつくることを行いました。

 

簡単に言えば、走る前にとても重要なこと、

『地面に垂直に立つ』ということです。

これが出来ないランナーが以外に多いのです。

出来ないわけは、鏡で自分のポジションなど確認することもしたことがなかったり、

何が良いのかも知らないから当たり前なんですね。

 

正しく立てなければ → 正しく走れない、正しく歩けないのが身体の運動メカニズムです。

運動のメカニズムが狂えば高確率で痛みが起きたり、局所的に違和感が出たりランニング障害につながってしまいます。

 

これは歩行も、登山も同じです。

歩いても膝や股関節、足首などに痛みが出る高齢者はたくさんいます、

転んもないのに登山中や登山後に膝が痛くなる人もいます。

 

・膝が伸びない、腰が落ちる

・お腹を前方に突き出す

・つま先に体重を乗せている

・肩が前に入る

・頭が前に出る

上記のように、人間なのでさまざまな癖を持っていますが、実は直せないものではありません。

直し方を知らないだけなのです、知らなければやりようがありません。

まずは知り、継続する意思があれば誰でも現状を変えられます。

 

今回はスキーのストックを使用して、脚のラインにペアでストックを添わせるように立ち方を確認しました。

一度で上手く出来るにはやや難しかったかもしれません。

ペアで行うことで相手の姿勢も見ること、感じることができ自分のイメージにも活かせることがメリットです。

 

 



・効率的なフォームに改良するランニング指導(撮影付)→撮影すると改善点が早期に明確になり上達します。

・痛みに初期症状を見逃さずに、左右バランスを整え、違和感を減らすコンディショニングを受けることをおすすめします。

・コンディショニングプランは目的に応じてカスタマイズ対応が可能です。

🌸あなたの良き未来のランニングライフのために、未解決の課題を解決に導くサポートをいたします。

・ランニングフォーム指導✖️痛みの根本解決コンディショニングがマンツーマンでできるののが強みです。

無料相談・お問い合わせは、

公式LINE『モトマチrunning』を追加ください ↓

金沢市陸上競技場での単発参加型ランニング講習会のご案内も配信しております。(平日夜・月1〜2回開催)

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【必見】上手く脱力できている走り方の好例

あなたはランニング中、脱力できていますか?

ガチガチな腕ふりで力んでいませんか?

 

実は、脱力がうまければ筋肉の緊張は少ないので滑らかな動きになり、

推進力が出やすくエコノミーな走りになります。

(エコノミー → 後半の失速防止)

 

最近テレビで見た中でとても脱力がうまい選手を発見できました。

 

女性ランナーでは、

大阪国際女子マラソン日本記録を更新した 前田穂南選手・身長166センチ  

他の選手と比べて常にリラックスできている前田選手の腕振りに注目して見てください。

脚部の動きもとても滑らかです。

 


www.youtube.com

 

男性ランナーでは、

青山学院大学 太田選手 (2024年箱根駅伝3区 区間賞)・身長176センチ 

 

駒沢の佐藤選手も実力があり良い走りですが、太田選手の腕振りと比べるとやや力みがあり全身の動きの滑らかさは太田選手の方が優れていると言えます。

太田選手の方が佐藤選手より胸が張れている分、リラックス感もあるイメージです。

太田選手は『体幹に腕が巻き付いているかのよう』に振っています。

見比べればなんとなく分かると思います。

 


www.youtube.com

 

前田選手、太田選手の両選手に共通していること、

それは、『脱力感があること』です。

どこが脱力しているかですが、

見た目でいうと、腕ふりがリラックスしているので

結果的に脚の動きも滑らかになり全身が連動している走りです。

 

本来、ランニングの腕振りはとても大切ですが、

脚の意識が高くても、腕振りの意識が低い、または腕振りに力みがあれば滑らかな走りにはなりにくいと言えるでしょう。

それは、フルマラソン大会に参加している市民ランナーも同様です。

 

まずは鏡の前に立ち、自分の腕振りがどうなっているか眼を閉じてイメージして確かめてみることです。

眼を開けた時にイメージとかなり違う、左右アンバランスであればランニング中にもそうなっている可能性が高いと言えるでしょう。

 

 

【新着情報】2026年春・香川県で陸連公認フルマラソン大会開催検討⁉️

記事で発見❗️

良い試みですね。

開催されるなら一度は出場したいと思います。

 

news.yahoo.co.jp

 

 

 

【重要】ランニングフォームを左右対称にすると故障が減らせる❗️

左右対称でないこと、前後バランスが適切でないこと

私が多くのランナーを見ていつも感じることです。

 

河川敷で走る市民ランナー、登山者、陸上競技場で走っているランナー、高校駅伝箱根駅伝ニューイヤー駅伝などに出る社会人ランナーの走りを観察していると、みんな左右の癖があります。

 

このランナーの左脚は捻れているから内側半月板が痛くなるだろうな、

このランナーの頭は左側に傾いているから、左の腓骨筋が張るだろうな、

このランナーの右の腕振りは引きが弱いから右膝にストレスがかかっているかなぁ、とみながら推測しています。

 

よくあるランナーの痛みの例として、

✅片側のふくらはぎの痛みが長引いている

✅片側の膝前側が長く走ると痛み出す

✅片側の股関節の前側が痛くなる

✅片側のアキレス腱の痛みがなかなか引かない

 

上記を見て気になることはありませんか?

最初に片側のと〇〇と記載されていることです。

 

大多数のランナーは、片側の〇〇が痛いのです。

両側同じくらいに膝の内側が痛いというランナーは私は聞いたことはありません。

 

片側だけが痛くなるのは、絶対的に【左右アンバランス】だからです。

 

どこの左右がアンバランスになっているのか?が分かっていないのです。

わからないから、やる気があっても改善のしようがありません。

YouTubeで探してみながら試しても時間の無駄(間違ったことをやるから)です。

よく考えてみてください、

その動画はタイトルに惹かれたとしても、あなただけのために意図してつくられていないからです。

ただほど高いものはありません。

 

人の筋肉は左右があり、利き手と利き足があります。

あなたは右利きで、

右手でマウスを使い、椅子に座れば右脚を組む癖があり、

右手で箸を持ち、右手でスマホの画面を触っているのです。

そしてキッチンでは左手でフライパンを支えているのです。

 

このように考えれば、人の身体は左右完璧に均等になるはずもありません。

だから、コンディショニングで痛みが出ない程度に身体を左右均等に近づけておけば良いのです。

そうすると、ランニングフォームも左右均等にバランスが取れてきます、

もちろん撮影してみなければ自分ではわかりませんが。

 

スタジオコンディショニングでは左右バランスをチェックします。

・片足立ち

・腕ふりの確認

・立位での耳の高さ、骨盤の高さや股関節の位置

・背骨の歪み、足首のねじれ、肩の位置など

これらのポイントを見ることで何をどうしたら良くなるのかがわかります。

 

私が毎日お客様の体を見れるわけではないので、自分でベターな方法を覚えて、考えながら継続することも大切です。

そうすることでランナーとしての知恵が磨かれ蓄積されてきます。

身体は日々変わります、

その時にベターな施術とコンディショニング方法を提案するのが私の仕事です。 

 

もし痛くなってもしばらくランニングを休めば良い、

接骨院に行って患部だけマッサージしてもらうだけで良いと思っているならそれでいいでしょう。

しかし、それでは走ることがいつか苦痛になってしまうと想像できます。

本来、ランニングは楽しいものです。

 

人生一度きり、

せっかくならあなたが走れる限り、その楽しさを追求し続けてはどうでしょうか?

 

 

ランニング練習による定期的な身体のケア・全身調整→多くのお客様が利用

・マラソン大会前の疲労抜きのケア→1〜2週間前に受ける方が最も多い

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【実例19】サブ4を目指す男性ランナーのフォーム改良

春大会でサブ4を目指している男性ランナーがいます。

 

昨年11月より月1回ペースでのランニング指導、スタジオコンディショニングも受講いただいています。

 

昨年の金沢マラソンでは約4時間30分(ネットタイム)でゴールしています。

ただ後半にかなり失速しているので、それがなければ約4時間15分の走力レベルです。

 

最初にランニング指導でフォーム撮影をしたところ、腰が落ちている走り方+ピッチが遅すぎるタイプだったのでそこから脱却するためにフォームやイメージを改良しました。

 

すると徐々にフォームやピッチは良くなり、サブ4達成の練習メニューも順調にこなせるようになりまた。

 

→ 実はこのタイプの市民ランナーが最も多く、フォームという意味で損をしているワケです。

 

そのワケは、

腰が落ちれば脚部の筋肉は偏った使い方になり、後半にけいれんや使いすぎで足が重くなり歩くハメになりタイムが大幅にロスしてしまいます。

→ 腰が落ちるということうは、体幹の前後バランスも悪く、腹筋背筋群も上手く使えていないことになります。

→ 体幹が使えていないから脚部ばかり使いすぎることにもなります。

 

この調子で練習を継続できればですが、今年の春大会でサブ4は達成出来る予想できます。

ラソンには歪みの少ない身体バランスに改良するトレーニングも必要ですね。

 

 

撮影・筆者 日光東照宮のどこか?

 

 

 

【実例18】サブ4モニターランナーの右ハムストリングス痛の対策❗️

サブ4のモニターに申し込みいただいた女性ランナーのランニング指導+コンディショニング指導を昨年11月からマンツーマンで行っています。

 

2023金沢マラソンが終わってからも順調すぎるぐらいの練習を継続できていましたが、

残念ながら1月初旬のペース走中にハムストリングスに痛みが出てしまいました。

メールで痛みの状況を確認したところ、やむなくランニング中止の判断を伝えました。

 

痛みが出てから1週間後にコンディショニングで検査をしたところ、

・右股関節の過剰な屈曲痛【詰まり感】

・右ハムストリングスの伸長痛【ストレッチした時の痛み】

・右大腿筋膜張筋、大腿四頭筋の過緊張

・右ヒラメ筋の過緊張

・階段を登る時に右足が上がりづらい→ 股関節の屈曲痛が原因

 

◉これはどういうことを意味するか?↓

・元々、右大腿筋膜張筋が硬く、右ハムストリングスが左側より弱い

・右大腿筋膜張筋が硬ければ、右大腿四頭筋外側部が硬くなりやすい

・右ハムストリングス上部が痛くなる→ 股関節が曲がりにくくなり階段を登ると時に足が正常に上がらない

・右ハムストリングスが痛くなれば、日常歩行でヒラメ筋を使いすぎて硬くなる

モニターさんの練習の疲労もあったと思いますが、左ハムストリングは全く痛みは出ないワケです。

上記の左右バランスを改善していくことが今後の痛み予防の対策になります。

 

◉コンディショニングセッションで施術指導したことは↓

①右股関節の可動域【詰まり感】を関節モビライゼーションで回復

②右ハムストリングス、右大腿筋膜張筋、右ヒラメ筋の過緊張を改善

③左中臀筋、腓腹筋の過緊張を改善

④セルフトレーニング、ストレッチ、マッサージを指導

①②の施術だけでも、ほぼ回復はできましたが元に戻りやすくなるため、③④を行いました。

◉根本解決には最低限でも、上記①〜④を行うことがコンディショニングプログラムになります。

 

◉走るだけの練習では、

よほど前後左右バランスのフォームが良いランナーでない限り、偏った筋肉に疲労蓄積がされているのが現状です。

よほど、左右前後バランスのフォームが良いランナーは見つけるのも難しいほどです。

箱根駅伝ニューイヤー駅伝高校駅伝都道府県対抗駅伝MGCなどをほとんど視聴してランナーのフォームを観察していますが、100パーセントのランナーが癖を持っているぐらいです。

 

自分の身体は知っているようで、知らないことも多々あります。

RunGrowが行うランナーコンディショニングは、

自分の身体がわかり、何をするべきか?が明確になります。

実際にセッションでは、

・関節可動域域テスト、整形外科テスト、筋力チェック等が行えます

自分の身体がわかれば【関節の可動域、弱い筋肉、硬い筋肉など】ランニングによる故障を改善したり、予防するために身体のバランスを整える施術とメニューを伝えます。

 

 

 

脚部裏面の筋肉は複雑に絡み合い、ハムストリングスの筋繊維が直線的についていないことがわかります。↓

 

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【実例17】サブ35ランナーの股関節痛のワケが判明❗️

先日、初めて来ていただいた男性ランナー(Yさん)がいます。

 

自己ベストは3時間22分、ふくい桜マラソンに向けてタイムの向上を目指しています。

症状は右股関節前面の痛みとつまり感、

走り始めに違和感を感じるものの走れてしまうとのことでしたがフルマラソンレースでは後半に失速するとのことです。

 

パーソナルコンディショニングで身体のチェック、検査をしたところ

①右股関節の屈曲可動域の低下、右大腿筋膜張筋の過剰収縮、右肩の前方巻き込み

②左足首の背屈可動域低下、ふくらはぎ、ハムストリングスの過緊張

③右中臀筋と右大臀筋の弱化、右脚立位バランスの低下

 

上記の状態から考えると、

ランニングフォームは見ていませんが、右着地が不安定になっていると強く推測できます。

 

中臀筋が弱いために大腿筋膜張筋を使いすぎになり股関節痛が発症

 

 

筋膜は螺旋状にもつながっています

出典 アナトミー・トレイン 徒手運動療法のための筋膜経線

 

近所の整体にも行ってたとのことでしたが、触るのは右の患部だけだったとのことで、言わば対処療法です。

 

先日のコンディショニングでは、

①の部位をほぐして股関節の可動域を回復

②の可動域の回復

③強化方法を実践、動画で撮影してLINEに送信→トレーニングをしてもらうように指導

 

実は、①〜③まで継続して行わなければ根本的な問題は解決されません。

今後のyさんの身体改善とレースでの進化ができれば嬉しく思います。

 

 

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・マラソン大会前の疲労抜きのケア→ 1〜2週間前に受ける方が最も多い

・効率的なフォームに改良するランニング指導(撮影付)→ 撮影すると改善点が明確になります。

疲労や違和感を減らすコンディショニングは痛みが増さないうちに、早めに受けることをおすすめします。

コンディショニングはあなたの目的にカスタマイズ対応が可能です。

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コンディショニングトレーナーとして18年

金沢から東京へ転居してゼロから始まったコンディショニングトレーナーの道、

そこから18年経ちました。

 

自分がこれまで様々なスポーツで怪我や故障を経験して悔しくて苦しい思いをしたこと、

もっとこうしていたら早く治っていたのに、

もっとこういうトレーニングをしておけば体は良くなっていたのに。

その時は高校生〜大学生、トレーナーになる前のことだったので自分はわからないことだらけでした。

 

トレーナーという仕事をしていてお客様の要望が多かったことは、

・腰痛に悩んでいる、原因がわからない(どうやったら治るのか)

・膝が慢性的に痛く病院に行っても解決できないのでどういうトレーニングをしたら良いのか?

・老後に歩けなくなるのが困るので正しい歩き方を教えてほしい

・好きなダンスやスタジオプログラム、スポーツをしたいのに痛みがあって怖い

・マラソンの目標を達成したい

 

以上のような要望が多かったのです。

これまでセッションを受けていただいたお客様に『もっと早くコンディショニングをやれば良かった(出会いたかった)』と言ってもらった時は嬉しかったです。

しかしながら、そう言ってもらえるには知識と技術が必要な仕事で、

結果を出さなければいけません。

【当時、スポーツクラブでは完全歩合制の業務委託契約パーソナルトレーナーなのでお客様がいなければ報酬ゼロです】

 

東京時代のトレーナーの駆け出しの頃は、とにかく数をこなすことが一番の経験になります。

スポーツクラブの会員さんにパーソナルセッションを受けていただけるように、

・スタジオの定期レッスン→ ピラティス

・3か月間有料クラスの導入→ 肩こり解消スクール、姿勢改善スクール

・単発イベント→バランスボールピラティス、ランナーのコンディショニングクラス、整体ヨガ(ヨガの先生と共同イベント)、バレエのための機能的なストレッチ(バレエの先生と共同イベント)など、自ら企画して行なってきました。

 

スポーツクラブの多くの会員さんに私の顔や指導スタイルを知ってもらい、

まずは一度でもいいからパーソナルセッションを受けていただけるような企画、行動をしていました。

自分で営業しなくてもありがたいことに、レッスンに参加されたお客様からの申し込み、パーソナルセッションを受けたお客様やフロントスタッフからの紹介でお客様が増えてきました。

 

やはりパーソナルセッションを行うと、個々の様々な症状があるので現状ではわからないことが出てきます。

当時駆け出しのころは稼ぎが少なくても、自己投資だと思い専門書を買いまくりました。

【今も新発売された専門書は必要なものは購入します、医学は時代とともにアップデートされてきます】

2005年頃はまだSNS が発達していない時代だったので、有料サイトに登録してヘルニアなどの医学文献を読んだりもしていました。

 

トレーナーが知っているか、知らないかでセッションの中身は大きく変わってくるのでお客様の痛みや違和感が根本改善できるかどうかに関わってきます。

◉昔自分が故障して困っていた思い、これをお客様に同じ思いをして欲しくない、お客様の役に立ちたいと思いながら仕事をしていました。

 

患部だけをほぐしたりストレッチするだけでは、時間が経てばどうしても元に戻ってしまいます。

全身バランスを見極めてどこの筋力が弱くて、どのような動作の癖で患部にストレスがかかっているのか?

なぜ、動作を直したりトレーニングをする必要があるのか?

を理解してもらわなければ本当の意味でお客様の行動は変わりません。

 

今はランナーのお客様が圧倒的に多いので、なぜランニングだけでは故障しやすくなるのか?

ランナーもストレッチや筋トレをした方が故障しにくくなることを説明しています。

 

もちろんランニングフォームが重要なのですが、フォームだけ良くしようと思っても身体バランスが変わらなければフォームも変わりにくいのです。

だからランニングフォームを良くして故障しないようにするには、コンディショニングとセットで考えることです。

 

①今できることを継続する

②より良い方法を考える

③行動する→①に戻る

 

これをいつも考えて仕事をしています。

 

 

石川県羽咋市 千里浜なぎさドライブウェイ  撮影・筆者

 

30代女性・ふくい桜マラソン(初フルマラソン)に向けて30キロ走をクリア

今春、初フルマラソンにチャレンジする30代女性ランナー(Aさん)がいます。

ターゲットレースは3月31日の第1回ふくい桜マラソンです。

 

これまで、2023年に二度のハーフマラソンを難なく完走できています。

 

週単位で練習メニューを提供していますが、徐々に距離を伸ばして年末に初の30キロ走にチャレンジしました。

天候にも恵まれ、30キロ走を平均ペース・キロ6分40秒で走ることができました。

スタートから5キロまで6分50秒ペース、

以降6分40秒ペース、

25〜30キロを6分30秒ペースでラップも安定していました。

 

これまでの身体的な課題は、距離を走ると左ふくらはぎの疲労が出やすいことだけでした。

今回は、翌日の左ふくらはぎの張りもなく全体的な疲労もそれほどでなかったようでした。

ランニングフォームも比較的よいので、ふくらはぎにストレスがかからないように着地位置とピッチを速めるように意識するように伝え、給水サポートと撮影をしながら30キロ走を行いました。

 

筋トレ、ストレッチも継続しており身体もみるみる良くなっています。

初フルマラソンにかける想いをあと二ヶ月半継続しながら、よい良い練習をしてほしいと思います。

ふくい桜マラソン4週間前にもう一度30キロ走を行う予定です。

 

犀川河川敷・法島地区 撮影・筆者

 

 

ランニング練習による定期的な身体のケア・全身調整→多くのお客様が利用

・マラソン大会前の疲労抜きのケア→1〜2週間前に受ける方が最も多い

・効率的なフォームに改良するランニング指導(撮影付)→撮影すると改善点が明確になります

・効果的な練習のためには、疲労や違和感を減らすコンディショニングは早めにした方が良いです

・コンディショニングはあなたの目的にカスタマイズ対応が可能です

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【実例16】鵞足炎を発症したランナーが早期回復できたワケ

春のふくい桜マラソンに向けて良い練習を継続しているお客様(mさん)がいます。

 

しかしながら、1ヶ月前ぐらいに右膝内側の違和感を発症

スピードを抑え気味のランニングはできるものの、右ハムストリングスや内転筋のストレッチをする時や階段の下りで患部に違和感があり、私の判断で一時的にランニングを中止させました。

 

スタジオコンディショニングで検査したところ、

右鵞足部に緊張状態があり、鵞足部に関わる筋肉の正常化を図るように手技で緊張を解きほぐしました。

 

◎関連する筋肉 ↓

半腱様筋、半膜様筋、縫工筋、大腿二頭筋、腸脛靭帯、大殿筋、内転筋群、腓腹筋

鵞足(ガソク) → 写真参照・膝内側、ふくらはぎ内側上部あたり

 

問題はなぜ、右の鵞足部だけに違和感を生じたか?とうことです。

mさんは5年以上にわたりランニング指導とスタジオコンディショニングを継続いただいてます。

やはり、身体の特徴(硬い部位、弱い部位、左右バランスの違いなど)とランニングフォームや元々の身体の癖が影響しています。

・右脚全体の筋力が左側より弱いこと

・右膝の関節にねじれがあること(右脛骨の外旋)

・重心が右脚にうまく乗れないこと(左脚に乗りすぎてしまうこと)

 

上記の特徴を改善するために筋トレも頑張って行っていますが、ランニングの走行距離の蓄積疲労が出たのもあるでしょう。

早期回復のためにやるべきことは、

改善ストレッチや筋肉をほぐすだけでなく、右内側ハムストリングスに力が入らない状態にもなっていたためその部位を強化する筋トレもメニューに追加しました。

 

すると、二週間程度で痛みも回復してきてランニングができるようになりました。

患部が痛くてもできる筋トレはあるわけで、筋肉の正常化を早期に図ったことが良かったということです。

 

大会に向けて練習をしていたのに故障して練習が計画通りできなくなるほど悔しいことはありません。

患部の早期の回復ができれば練習も早く再開できるので走力低下を最小限にできるのです。

半年、一年が貴重な時間であり、マラソン大会にベターなコンディションで臨みたいのがランナーです。

そのサポートをすることはプレッシャーもありますが、

mさんのように私を頼っていただけるお客様の期待、そして」お客様の大会への想いに応えたいといつも思いながら仕事をしています。

 

 

定期的な身体のケア・全身調整→多くのお客様が利用

・マラソン大会前の疲労抜きのケア→1〜2週間前に受ける方が最も多い

・効率的なフォームに改良するランニング指導(撮影付)→撮影すると改善点が明確になります

・身体の痛みや違和感を減らす根本的解決になるコンディショニング指導→早めにした方が良い

・ランニングレベル向上のコンディショニングのみなど、あなたの目的にカスタマイズ対応が可能です。

🌸あなたの良き未来のランニングライフのために、未解決の課題を解決に導くサポートをいたします。

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鵞足部の図 膝の内側を通過して脛骨内側に付着しています

 

 

 

✴️人生後半からランニングライフを3倍楽しむランナーを増やしたい

・ランニングすると違和感が出てくる不思議さ

・痛みで走れないもどかしさ

・周りが走れているのに走れない憂鬱さ

・マラソン大会にエントリーしていたのにDNSする勿体無い気持ち

・マラソン大会に出たのに痛みでDNFするとてつもない悔しさ

 

上記のことは故障の経験があるランナーならわかると思います。

実は、私も2017〜2018年の故障時にはこういう辛い気持ちになっていました。

だからこそお客様にはそうならないようコンディショニングやランニング指導をしているわけです。

ブログのサブタイトルである、

『人生の後半を3倍楽しめるランライフ』を啓蒙できれば幸せランナーが増えると思っています。

✅マラソン大会に参加する最も多い年代が40代後半〜50代です。

走れる時間は有限です。

人生後半に楽しくランニングを続けるには、現状を見極めながら故障しない身体を構築する、ケアをする、自分を知りランニングフォームをリセットすることです。

 

✅ランニングで故障をすると、

①心が沈む → 明るく振る舞いにくい→ (周囲の人へも良い影響はない)

②患部が痛い → 痛みがあれば周りの筋肉も弱く硬くなる、回復に時間を要する

③走れないから走力が落ちて体重も増えてしまう → 故障の部位によりバイクはできるかもしれない、ストレスで食べてしまう人が多い

 

上記のようなことが起きると思います。

反対に、故障がなく良い状態でランニング練習が継続できれば①②③とも良い方向にになるので3倍という表現にしたのです。

 

痛みを早く治したいのは人にとって当然の想いです。

痛みはストレスですし、不安や苦痛を回避したいのは人間の性でしょう。

 

✅私が故障しているお客様に聞くことは、

①どういう動きで痛みが出ているのか?

②痛みの場所は変わらないか、日によって移動するのか?

③走っている時に痛いのか?走り終えてから痛みが出るのか?

④上り坂と下り坂、どちらで痛みが増すのか?

⑤速く走ると痛むのか?長く走ると痛むのか?

⑥仕事中の姿勢や職業的な偏った使い方はあるのか?

⑦起床時に痛いのか?夕方に痛くなるのか?

 

✅私は問診で様々なことを聞きながら、今日はどういうコンディショニングを行うのか?内容と優先順位を即決します。

当スタジオに初めて来たお客様が言うことは、こんなに詳しく聞いてくれたところは初めてだと言います。

(当スタジオでは余裕ある予約枠をしっかり確保しております)

もちろん、私自身がランニングを継続してマラソン大会にも出ているからこそわかることが多いということもあります。

だから、ありがたいことにランニングをしているお客様ばかり増えてきます。

 

人生後半、よりランニングライフを楽しみたい

故障を治して、大会に出たい

まだまだ記録を狙いたい

歩かずにフルマラソンを完走したい

 

どのような目標でもそれに近づけるように応援します。

 

 

期間・人数限定ですが、公式LINEからの無料問診プランがあります。↓

moshicom.com

 

 

 

【実例15】女性ランナーの慢性的な膝蓋靭帯炎が治らなかった理由

先週、初めての女性ランナーから申し込みがあり60分のコンディショニングを受けていただきました。

下記のプランからお申し込み↓

moshicom.com

 

 

症状は、

右膝のお皿下部【膝蓋靭帯炎】の痛みです。

 

どちらかというと走り終わった後や階段の下りで痛みが出ることが多いとのことです。

まず考えるべきは、

なぜ、右膝だけ痛くなるのか?ということです。

(今回はスタジオコンディショニングなので、ランニングフォームは見ることができません)

座って脚を伸ばした時に→左右の膝のお皿の位置を比べてみたところ、

右膝のお皿が左に比べて股関節側へ上がっており、異常な位置になっていたことが一番の原因です。

大腿四頭筋の右側が左側より硬くなっており、膝のお皿が股関節側に引っ張られていた状態が日常化していたと推測できます。

 

その状態で長くランニングすると、さらに右膝だけお皿が引っ張られて走り終わった後に痛みを感じるのだと判断できます。

接骨院にも行っていたそうですが、お皿の位置のことなど言われたこともなく、

今回のコンディショニングでお皿がずれていることを自分の目で確認できたことに驚いていました。

・膝のお皿を自分でチェックすること

・右大腿四頭筋の張りを取ること

この二つを行うだけでも痛みは起こりにくくなるでしょう。

お客様は2月にもフルマラソンにエントリーしており、練習後に出る右膝の痛みが不安だったということです。

市民ランナーのこのようなケースは多いのです、

まずは原因を知り、根本的な改善策を実行することで多くのランナーのランニングが楽しいと思えるようになって頂きたいと思います。

 

 

定期的な身体のケア・全身調整→多くのお客様が利用

・マラソン大会前の疲労抜きのケア→1〜2週間前に受ける方が最も多い

・効率的なフォームに改良するランニング指導(撮影付)→撮影すると改善点が明確になります

・身体の痛みや違和感を減らす根本的解決になるコンディショニング指導→早めにした方が良い

・3ヶ月集中のランニング指導、ご夫婦・ご友人でのペアランニング指導→1人では抵抗感がある方

・ランニングレベル向上のコンディショニングのみなど、あなたの目的にカスタマイズ対応が可能です。

🌸あなたの良き未来のランニングライフのために、未解決の課題を解決に導くサポートをいたします。

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【実例14】4年ぶりにサブ4を達成した50代女性ランナー㊗️

2023年金沢マラソンでサブ4を達成したお客様がいます。

4年ぶり、50代の女性ということを考えれば凄いことだと感じます。

以前のサブ4は達成はコロナ前の2019年、そこから4つ歳を重ねても4年ぶりにサブ4を余裕で達成しました。

練習の疲労が貯まり、足の痛みの予防も兼ねた身体の調整をスタジオコンディショニングで長年継続いただいています。

 

ランニング練習も計画的にできており、ランニング練習以外のトレーニングも行える強い意志があります。

歳を重ねても、後半に失速することなくサブ4を達成できた理由は納得できます。

 

走れなくなってから痛みを治すのではなく、できるだけ違和感を感じた時にいち早く疑問を持ち、

✅整形外科で診察を受ける→異常なしなら→しばらくランニングを休む

✅休んでも治らないなら→次の手を考えて行動する

 

身体の状態は日々変化するのが当たり前です、

今は大丈夫でも週末のペース走20キロで次の日に身体は簡単に変化するということです。

(右股関節前側、左ハムストリングス、左ふくらはぎ、右大腿四頭筋、右足底の疲労など)

 

・定期的な身体のケア・全身調整→多くのお客様に人気

・マラソン大会前の疲労抜きのケア→1〜2週間前に受ける方が最も多い

・効率的なフォームに改良するランニング指導(撮影付)→撮影すると改善点が明確になります

・身体の痛みや違和感を減らす根本的解決になるコンディショニング指導→早めにした方が良い

・3ヶ月集中のランニング指導、ご夫婦・ご友人でのペアランニング指導→1人では抵抗感がある方

・ランニングレベル向上のコンディショニングのみなど、あなたの目的にカスタマイズ対応が可能です。

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東京タワー 撮影・筆者

 

ハムストリングス(腿裏)のストレッチをするとお尻が痛いワケ

ハムストリングスのストレッチをしようとすると、

何故か?ハムストリングスが伸びないで坐骨(お尻)あたりが引っ張られて痛みを感じないだろうか?

もしそうならハムストリングの機能が低下している状態です、ハムストリングスは坐骨結節につながる筋肉だからです。

ハムストリングスの機能が悪ければ、速くも長くも走れません、また走れば走るほど痛みが増してきます。

ハムストリングスの硬さはマラソン後半に足が動かなくなってくる要因でもあります。

 

ハムストリングスは図のように、

大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋があり、下部は腓腹筋と合流しています。

 

ハムストリングが伸びなくなっているのは、

・走行する筋繊維の滑走性が低下していて癒着している可能性が高い。

・またランニングのオーバーユース(使い過ぎ)による硬度が上昇しているためである。

 

専門的に言うならば、疎性結合組織を徒手で治療していくことが痛みの消失や軽減につながることになる。

私はクライアントのコンディショニング施術で、癒着を剥がすように筋肉の滑走性を促すアプローチを徒手で行なっています。

 

最近のことですが、

走行距離が増えたのもあり、ねじれやすい右膝の内側に痛みを感じて(鵞足炎)長く走れなくなった女性ランナーもこのアプローチで早期回復につながりました。

この女性ランナーは筋トレも毎日継続しています。

正しい筋トレは筋繊維を整える役割もあります、だから癒着が少なくなり早く回復できたのです😃

 

 

参考文献 医学書院 2023年2月発行

運動学×解剖学×エコー 関節機能障害を「治す!」理学療法のトリセツ

 

・ランニングで坐骨周辺の痛みが治らない、

・走ると悪化する

・走れるがだんだんハムストリングスが硬くなっていく

・座っている時間が長くなるとお尻がだるい

・レース後半にお尻が重くなり失速する

上記のような方はスタジオでのコンディショニングをぜひ一度お試しください。

 

・効率的なフォームに改良するランニング指導(撮影付)

・身体の痛みや違和感を減らす根本的解決になるコンディショニング指導

・3ヶ月集中のランニング指導

・金沢マラソン、富山マラソンに向けたランニング指導

・ランニングレベル向上のコンディショニングのみなど、あなたの目的にカスタマイズ対応が可能です。

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