初のサブ4達成(フルマラソン三回目)をしました。
【モトマチ式 フルマラソン三分割ラップ】
15キロまでは 平均キロ5:45
16~30キロまでは 平均キロ5:40 → サブ4達成の平均ラップ
31~ゴールまでは 平均キロ5:30
私が提示したビルドアップのラップをほぼ見事にコントロールして、ネットタイム3時間58分でゴールしました。
『30キロまで脚を残しておいて、30キロ以降が勝負です』と前日に伝えました。
お客様は内心では、本当に30キロ以降ペースアップできるのか不安だったと思います。
私は、4か月半の練習メニューをほぼこなしたから大丈夫です。
また、周りのランナーのペースに惑わされないようにするため、
『前半〇〇さんを追い抜いたランナーは、30キロ以降で必ず抜くことができます』
と伝えておいたのです。
このぐらい言わないと、お客様の性格を考慮すると、
不安で、15キロ~ハーフまで速く走ってしまうと考えたからです。
当日、応援ナビで30キロ以降に確実にペースアップできているので、
37キロ地点でサブ4は達成できると確信できました。
北陸地方は二月の大雪で、外ランできない時期がありランニングマシンで走るのは苦痛だったと思います。
その期間は、固定式バイクも取り入れて飽きないようにトレーニングメニューも変えました。
マラソンのゴール後にLINEで報告をいただき、
サブ4達成ができたことをとても喜ばれていました🎉
お客様はフルマラソンはこれが三回目です。
三回目でこの内容のレースができるのはメンタルの成長もあったと思います。
初フルマラソンでサブ45、
二回目は昨年秋の富山マラソンでサブ415と順調に速くなっています。
お客様は昨年11月中旬から約4ヶ月半、私が提示したLINEでの練習メニューを実践してきました。
ラン練習では、
提示ラップよりどうしても速く走ることが多いタイプなので、
本番でそれが出ると、前半に脚を使ってしまい高確率で後半失速することを言い続けてきました。
徐々にその癖が改善され2月以降はペースコントロールが上手くなってきました。
また週単位でのLINEメニューを提供していたので、テーパリングも適切に行うことができたようです。
テーパリングがうまくいくことで、疲労が抜けたよい状態でスタート台に立てたようでした。
寒さが苦手ということで、
7日前ぐらいから当日寒い予報だったので万全の対策をアドバイスしておきました。
お客様は秋に向けて筋トレやフォーム改善にも余念がないので、さらなるタイム向上はできると予想できます。
ふくい桜マラソン2025のコースとエイドステーション 公式ページ引用

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2006年~2026年都内で活動 → 2016年〜金沢市で活動中↓
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