身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが、3種目を一つのシステムとして最適化。一生モノの身体資産を創る【RunGrow|CPE Physical Engineering】

【要検証】あなたのフルマラソン目標タイムは本当に実現可能なのか❓

 

8月30日に行われた、ふくい桜マラソンイベントのリレーマラソンに参加しました↓

 

あなたはどのタイプ?

フルマラソンの目標タイムの決め方には、大きく分けると二つのタイプがあります。

 

Aタイプ

目標タイムをかなり先に決めて、そのための練習をするタイプ


Bタイプ

日々の練習を積み重ねることで、大会前になって決めるタイプ

 

それぞれメリットデメリットがありますが、

故障したり慢性痛を抱えやすいのは、圧倒的にAタイプです。

【練習量が多くなり、違和感が出ても練習を休まないから】

 

Aタイプだと、

秋の大会でサブ4を達成する、サブ35を達成する

となるわけですが、

そもそも、なぜサブ4やサブ35が目標にできるのか?

という根拠がな薄い場合もあります。

 

例として、

3月末のふくい桜マラソン2025で4時間20分でゴールできたから、

10月末の金沢マラソン2025でサブ4を達成しよう!

 

・4時間20分の平均ラップは6分09秒

・4時間の平均ラップは5分41秒

約7か月で、1キロあたり28秒のラップを短縮するのは、

かなり無謀な目標といえます。

ちなみに、

ふくい桜マラソン20254時間20分→ 金沢マラソン2025で4時間10分なら、

約14秒のラップ短縮になるので、下記のことができるなら無謀ではないでしょう。

 

①7か月間、週3~4回の内容あるラン練習をやり遂げられること

②期間中に痛みが出ないこと【練習できなくなれば走力が落ちるから】

③ランニングフォームが維持向上または良くなっていること

 

上記のようなことができれば可能性は高くなりますが、それでも甘いハードルではないでしょう。

期間中に少しでも痛みが出れば、週3~4回の練習はできなくなります。

少しの痛みでも練習を続ければ、慢性痛でもっとできなくなります。

 

走りやすい季節はともかく、猛暑の期間中に週3回~4回のランニングが本当に継続できるのか?

ランニングフォームが良くないと、42Kは走り続けられません。

【期間中にフォーム改善に取り組んでいるかどうか?】

 

【お客様の実例↓】

meguropersonal.hatenablog.com

 

大会でも、昨年の金沢マラソン2024のように突然暑くなる日が出たりします。

気温が高くなれば、目標の下方修正は当然と言えます。

大会当日の気温やコンディションは、自分の予想と違う可能が高いわけです。

目標タイムに幅を持たせると、1キロラップの時計ばかり気にするストレスも少なくなると考えます。

【例・4時間10分〜4時間15分、3時間29分〜3時間34分】

 

今のあなたの目標は、本当に適切か?

ここが適切でなければ、目標達成は難しくなる可能性が高くなります。

 

・目標を高くして、後半失速して達成できない悔しさを味わうか、

・目標を適切にして、イーブンペースや後半ビルドアップで多くのランナーを抜かす優越感や目標達成の喜びを味わうか、

人それぞれぞれだと思います。

 

 

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