身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが、3種目を一つのシステムとして最適化。一生モノの身体資産を創る【RunGrow|CPE Physical Engineering】

【実例138】福井県50代後半女性・おかやまマラソン2025 ビルドアップで4年ぶりのサブ45達成🎉

毎月お越しいただいている福井県の50代女性お客様が、

先日行われたおかやまマラソン2025で、50代後半の女性のお客様が、4年ぶりにサブ45(4時間30分切り)を達成しました。

タイムは、昨年秋の富山マラソン2024から約8分短縮しました。

これは年齢から考えば、凄いことになります。

 

今年のおかやまマラソンは珍しく雨が降る大会となり、

お客様はフルマラソンで雨の経験はなく今回が初めてだったとのことです。

30キロ以降に失速するランナーが多い中、失速することなく、ビルドアップでの達成は抜くだけの快感もあり気持ちよかったと言っていました。

なぜ、大会でそれができるのか?

お客様は練習からビルドアップ走を行っているからです。

下記の関連記事にあるように、4週間前の30キロ走もビルドアップ方式で行いました。

3週間前のハーフマラソン大会でも、

7キロごとにビルドアップ方式で走り、後半は周りのランナーを抜くだけでゴールされています。

練習でできることは、本番でもできる可能性は高まる。

逆を言えば、

『練習でできないことは本番でできない』ということです。

 

お客様の月間走行距離は、一番多い月でも150キロのメニューです。

(LINEによる週単位のメニューを提示しています)

ランニングフォーム改善にも取り組み、故障もないため内容の濃い練習ができています。

マラソンは、月間走行距離が多ければ、必ず結果が出せるわけでもありません。

サブ45なら、150キロぐらいで結果が出せると感じています。

ちなみに、サブ35~サブ4も月間200キロでも結果は出せます。

 

お客様は、月に1回のスタジオコンディショニングにも来ていただいており、

左右バランス改善トレーニングや張りの多い部位のケアを行っています。

 

マラソン4時間30分は、キロ6分23秒ペースです。

今回のおかやまマラソン2025で、お客様に提示したビルドアップのラップは、

①スタート~15キロ 6分28秒ぐらい

②16キロ~30キロ  6分23秒ぐらい

③31キロ~ゴール  6分12秒ぐらい

 

三段階にわけて、徐々にラップを速くしていく作戦です。

実際に、お客様のラップもおおよそ上記で走れていました。

 

マラソンで結果を出すには、練習だけではなく身体も重要です。

moshicom.com

 

コンディショニングスタジオ内(ワンフロア貸切です)

 

お客様の関連記事 

4週間前の30キロ走がビルドアップ方式で実行できたことが大きな要因!

meguropersonal.hatenablog.com

 

お客様の関連記事↓ 昨年の富山マラソン2024もビルドアップ方式でゴール

meguropersonal.hatenablog.com

 

目標タイムの妥当性は重要です

meguropersonal.hatenablog.com

 

何より、痙攣しない、故障しないためにランニングフォームが重要!

meguropersonal.hatenablog.com