毎月お越しいただいている福井県の50代女性お客様が、
先日行われたおかやまマラソン2025で、50代後半の女性のお客様が、4年ぶりにサブ45(4時間30分切り)を達成しました。
タイムは、昨年秋の富山マラソン2024から約8分短縮しました。
これは年齢から考えば、凄いことになります。
今年のおかやまマラソンは珍しく雨が降る大会となり、
お客様はフルマラソンで雨の経験はなく今回が初めてだったとのことです。
30キロ以降に失速するランナーが多い中、失速することなく、ビルドアップでの達成は抜くだけの快感もあり気持ちよかったと言っていました。
なぜ、大会でそれができるのか?
お客様は練習からビルドアップ走を行っているからです。
下記の関連記事にあるように、4週間前の30キロ走もビルドアップ方式で行いました。
3週間前のハーフマラソン大会でも、
7キロごとにビルドアップ方式で走り、後半は周りのランナーを抜くだけでゴールされています。
練習でできることは、本番でもできる可能性は高まる。
逆を言えば、
『練習でできないことは本番でできない』ということです。
お客様の月間走行距離は、一番多い月でも150キロのメニューです。
(LINEによる週単位のメニューを提示しています)
ランニングフォーム改善にも取り組み、故障もないため内容の濃い練習ができています。
マラソンは、月間走行距離が多ければ、必ず結果が出せるわけでもありません。
サブ45なら、150キロぐらいで結果が出せると感じています。
ちなみに、サブ35~サブ4も月間200キロでも結果は出せます。
お客様は、月に1回のスタジオコンディショニングにも来ていただいており、
左右バランス改善トレーニングや張りの多い部位のケアを行っています。
マラソン4時間30分は、キロ6分23秒ペースです。
今回のおかやまマラソン2025で、お客様に提示したビルドアップのラップは、
①スタート~15キロ 6分28秒ぐらい
②16キロ~30キロ 6分23秒ぐらい
③31キロ~ゴール 6分12秒ぐらい
三段階にわけて、徐々にラップを速くしていく作戦です。
実際に、お客様のラップもおおよそ上記で走れていました。
マラソンで結果を出すには、練習だけではなく身体も重要です。
コンディショニングスタジオ内(ワンフロア貸切です)

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目標タイムの妥当性は重要です
何より、痙攣しない、故障しないためにランニングフォームが重要!
