最近、金沢でもマシンピラティススタジオが増えましたね。
最新のマシンに乗り、意識高くインナーユニットを鍛える。それ自体は素晴らしいことです。
でも、思い返せばどうでしょうか?
「スタジオを一歩出たら、いつもの猫背や内また、ガニ股に戻っていませんか?」
「高い月謝を払って月4回通っているのに、階段の上り下りで膝がパキッと言いませんか?」
それは、鍛えたインナーマッスルが「スタジオの中」でしか機能していない、
いわば「インナーマッスルの内弁慶」状態だからです。
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若いトレーナーに「はい、骨盤立てて~!」と言われても、
「いや、その骨盤が立たないから苦労してるんだよ…」と心の中で突っ込んだ経験はありませんか?
彼らにはまだ分からないかもしれません。
実は、40代、50代の身体には、
長年の「生活の文脈(コンテクスト)」が染み付いています。
無理にマシンの動きに合わせる前に、まずはその「歪んだ文脈」を解きほぐす必要があります。
ここで、私の提案する、CPE(コンテクスチュアル・ピラティス・エンジニアリング)の出番です。
私のセッションは月1回が基本です。
「えっ、月4回じゃないの?」と驚かれますが、コスパ(費用対効果)を考えてみてください。
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施術で「動かない原因」を物理的に消す
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ピラティスで「正しいスイッチ」を入れる
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歩行に落とし込み、24時間の日常をトレーニングに変える
月4回、マシンの上で頑張る費用。
月1回、一生モノの「歩き方」を身につける費用。
どちらが、あなたのこれからの20年~30年を支える投資になるでしょうか?
私は現在52歳ですが、体脂肪率は8%、体内年齢は37歳、ウエストは70cm。
(身長174㎝、体重61K)
28年間一度も変わっていません。 これは特別な才能ではなく、
単に「歩き方と姿勢の調律」を日々サボらなかっただけです。
「もうキラキラした空間でお茶を濁すのは飽きた」
「本気で、一生痛まない、動ける身体を手に入れたい」
そう願う大人のためのソリューションをご用意して、金沢でお待ちしています。