身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが、3種目を一つのシステムとして最適化。一生モノの身体資産を創る【RunGrow|CPE Physical Engineering】

【金沢】マシンピラティスで変わらない理由。週1回の「非日常」より、毎日1万回の「歩行」を調律しませんか?

最近、金沢でもマシンピラティススタジオが増えましたね。

最新のマシンに乗り、意識高くインナーユニットを鍛える。それ自体は素晴らしいことです。

でも、思い返せばどうでしょうか?

「スタジオを一歩出たら、いつもの猫背や内また、ガニ股に戻っていませんか?」

「高い月謝を払って月4回通っているのに、階段の上り下りで膝がパキッと言いませんか?」

それは、鍛えたインナーマッスルが「スタジオの中」でしか機能していない、

いわば「インナーマッスルの内弁慶」状態だからです。

 

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若いトレーナーに「はい、骨盤立てて~!」と言われても、

「いや、その骨盤が立たないから苦労してるんだよ…」と心の中で突っ込んだ経験はありませんか?

彼らにはまだ分からないかもしれません。

実は、40代、50代の身体には、

長年の「生活の文脈(コンテクスト)」が染み付いています。

無理にマシンの動きに合わせる前に、まずはその「歪んだ文脈」を解きほぐす必要があります。

 

ここで、私の提案する、CPE(コンテクスチュアル・ピラティス・エンジニアリング)の出番です。

私のセッションは月1回が基本です。

「えっ、月4回じゃないの?」と驚かれますが、コスパ(費用対効果)を考えてみてください。

  1. 施術で「動かない原因」を物理的に消す

  2. ピラティスで「正しいスイッチ」を入れる

  3. 歩行に落とし込み、24時間の日常をトレーニングに変える

月4回、マシンの上で頑張る費用。

月1回、一生モノの「歩き方」を身につける費用。

どちらが、あなたのこれからの20年~30年を支える投資になるでしょうか?

私は現在52歳ですが、体脂肪率は8%、体内年齢は37歳、ウエストは70cm。

(身長174㎝、体重61K)

28年間一度も変わっていません。 これは特別な才能ではなく、

単に「歩き方と姿勢の調律」を日々サボらなかっただけです。

 

「もうキラキラした空間でお茶を濁すのは飽きた」

「本気で、一生痛まない、動ける身体を手に入れたい」

そう願う大人のためのソリューションをご用意して、金沢でお待ちしています。