【金沢 ランナー最後の砦】身体資産の再設計「走りと動きの最適解」をエンジニアリング

「調律 × 骨格 × 工学」であなたが今から変われる身体資産を創る。RunGrow「元町康一の公式ブログ」

【2026年金沢・加筆修正】ランニングで「自分で考える」習慣ありますか?

目黒区で11年、金沢市で11年目、コンディショニングトレーナー歴22年の元町康一です。

 

ランニングでもトレーニングでも、教えすぎると学ぶ側の成長には「限界」がきます。

しかし、動作や身体の現実を伝えることは「確認と認識」になる。

明らかに危険なことをしていれば、それをしない理由を伝えることで「故障予防」につながります。

あなたがランナーとして、膝や足裏などを故障した経験があるならわかるはずです。

【練習しすぎ・身体の歪みが強い・未熟なフォームでの練習・ケア不足など】

 

なぜ、トレーニングのやり方、ランニングフォーム修正が必要なのか?本当に理解できていますか?

たまたまあなたが知っている成功している人

例(マラソン始めて3年で失速なく、サブ3している人)は、

自分のことを正しく、詳しく知っている、そして周囲に隠れて?途方もない努力を積み重ねてきた人です。

このような人は下記のことをすべて試しながら、その期間中では、実は遠回りしてきた人かもしれません。

一言でいえば、「賢く、修正能力が高い」と言えます。

・ランニングフォーム

・走る以外の筋トレとケア

・練習方法と年間スケジュールの立て方

・栄養と睡眠など

 

イチロー氏が現役時代にインタビューで言っていたこと、「遠回りが一番の近道」とのこと。

自分で考えて行動することが、長期的に見れば応用が利くことになります。

応用が利くということは「知恵」がつくという事です。

専門家でない人が伝えること(あなたの周りの友人)、ネットやAIで検索したことはいわば怪しい「知識」です。

 

例えば、どうやって体幹を鍛えるか?

「体幹の鍛え方」でGoogle検索すれば途方も無いページが出てくるでしょう。

それを読んであなたが知ったことは単なる「知識」です。

からだを動かして行動しなければ「ただの知識」で終わってしまいます。

体幹を鍛えるという行動を起こして、これはいい。

でもここが痛くなるのはどうなの?ここが筋肉痛になっていいのか?

・ここの筋力がついてきて腰が楽になった。

・走るときのブレが減った。(データで確認できる時代)

・腸の調子が良くなった。

・なんか自分に自信がついた。

気持ちが前向きになったなど、考えもしなかったことが起こると、それが仕事やランニング以外の趣味などに活かせる役に立つ「知恵」がつくようになります。

 

人は自分がしていることを「間違っていない」と思いたい生き物です。

でも、時々問いかけてみてください。

今自分がしていることは本当にあっているのか?

もっといいやり方はないのか?

このやり方と組み合わせて行ったらどうなるだろう?と想像すると、

徐々にあなたなりの「知恵」をつけることになると、私は啓蒙します。

 

 

冬の能登島(七尾市) 撮影筆者

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