身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが最高の身体資産を創る【RunGrow|Physical Engineering】

【実例32】長野マラソン2025攻略!ハムが硬い40代男性のための「1週間前プログラム」。

先日、来週の長野マラソンに参加する40代男性ランナーのコンディショニングをスタジオで行いました。

大会1週間前なので今からキツイ練習は行わないので、

✅これまでに練習で硬くなっている筋肉をほぐすこと

✅可動域を確認して狭くなっている部位の可動域を戻すこと

✅左右バランスの極端な偏りを確認してもし有れば無くすこと

 

お客様はランニングフォームで言うと腰が落ちるタイプなので、特にハムストリングスが硬くなりやすい特徴があります。

ハムストリングスは外側、内側がありますのでまずは可動域を確認します、

そして筋肉を触った時にどちらが張っているか確認しながら入念にほぐしました。

ハムストリングスのストレッチも継続していたため徐々に柔軟性も出てきました。

本番に向けて、良いコンディションでスタート台に立てそうです。

 

⚠️大腿四頭筋とハムストリングスは拮抗筋なので柔軟性と筋力バランスが取れていなと膝関節にもストレスがかかります。

ランニングで膝周囲が痛くなるランナーはおおよそ、そのバランスが良くない傾向にあります。

大腿四頭筋やハムストリングスは、ジョグやペースランなどの緩めのランニングで自然に強化できるものではありません。

短距離走や階段ダッシュなど高強度の練習ならある程度鍛えられます。

 

しかし、そのような練習は故障するかリスクが高くメンタル的にも市民ランナーでは難しいでしょう。

やはり、自重筋トレのランジ、スクワットなどで鍛えることが市民ランナーでも重要です。

外側ハムストリングが長年のランニングで『しこり』のようになっているパターンが多く、このままだと筋収縮が正常化しないのでレース後半にケイレンする確率が高くなります。

 

 

RunGrowでは、

マンツーマンでの撮影付ランニングフォーム改良指導【明確にわかる+早期改良】

マンツーマン指導は早期目標達成&故障予防改善になります、グループレッスンでフォーム改良するにはかなり年月がかかります。

ランニングやトレイルランの痛みはもちろん、トライアスロンや登山での股関節、ふくらはぎ、膝、足首、肩の痛みを改善したいなど、

 

スタジオ【イディアル金沢・野田2-89 】では、整骨院、鍼灸院で行う一時的な痛みの消去ではなく、再発防止のために根本から変えていくコンディショニング施術が受けられます。(その場しのぎの治療器は一切使用しません)

 

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