身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが最高の身体資産を創る【RunGrow|Physical Engineering】

マラソン後半の失速を防ぐ「ピッチ戦略」と、足首の「ねじれ」を完封する真上着地のバイオメカニクス

「ふくい桜マラソン2026」まで残りわずか。

最終調整のナイトラン講習会では、精神的な高揚だけでなく、本番で「壊れない・失速しない」ためのフィジカルの最終チェック(デバッグ)を行いました。

 

【ポイント1:腰高ポジションの物理的構築】

立位片足ポジションの最適化

膝を完全に伸展させることで骨盤をニュートラルに保ち、重心位置を引き上げる「腰高ポジション」を確認。

これが着地衝撃を推進力に変える大前提となります。

 

【ポイント2:永遠の課題「足首の回内・回外エラー」の修正】

多くのランナーが抱える「足のねじれ」は、中長期的な故障の元凶です。

上着地の徹底

空中で脚が捻れるのは、着地時の「地面への入力方向」が誤っているからです。

足裏を垂直に接地させ、地面を正確に捉えることで、膝や足首への有害なトルク(捻じれ)を最小限に抑えます。

 

【今回のメインテーマ:ピッチコントロールとランニングエコノミー】

ラソン後半の失速を回避する鍵は、ストライドではなく「ピッチ(歩数)」の維持にあります。

 

ピッチの身体化

自分が今、毎分何歩で刻んでいるかを正確に把握する感覚を研ぎ澄ませます。

 

接地時間の短縮

ピッチが遅い=接地時間が長いことを意味し、それはエネルギーの浪費(ランニングエコノミーの低下)を招きます。

ピッチを高く保つことは、脚へのダメージを分散させる究極の防御策でもあります。

 

 ラダーによるアジリティ(俊敏性)トレーニングから、緻密な接地理論まで。

100人中5人しか実践していない「本質的な動作指導」を積み重ねた皆様の身体は、すでに42.195kmを戦い抜くための「強固な資産」へと進化しています。

 

三点アーチをつくる足↓ 日常生活での立ち方、歩き方から変えるイメージが必要

 

スキージャム勝山 筆者撮影

 

✅マンツーマンでの撮影付ランニングフォーム改良指導【良くわかる+早期改良】

✅痛みの初期症状を見逃さずに、左右バランスを整え、違和感を減らす根本解決のコンディショニングを受けることをおすすめします。

ランニングやトレイルランの痛みはもちろん↓

ロードバイクや登山での膝などの痛みを改善したい

 

スタジオでは【イディアル金沢・野田2-89 】

一時的な痛みの消去ではなく、再発防止のために根本から変えていくコンディショニングが受けられます。

・ランナー膝、ふくらはぎ痛、アキレス腱炎、足底筋膜炎、シンスプリント、

鵞足炎、股関節の痛み、ハムストリングスの痛み、梨状筋症候群、

膝蓋靭帯炎、張脛靭帯炎、肩の痛み、腰痛等に対応しております。

 

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