先週のふくい桜マラソン2025で男性のお客様がサブ3達成(2時間55分)をしました。
スタート5キロまではややゆっくり走り、その後は失速することなくイーブンペースでの達成です。
今年2月の姫路城マラソンに続いての連続サブ3達成です。
お客様の関連記事
お客様は毎回のように安定した結果が出せています、その要因はいったい何でしょうか?
単純なことですが、
市民ランナーもアスリートランナーも、
『心技体』
なのです。
私から見たお客様の特徴が以下のことです。
【心】
メンタルがブレない、気持ちの浮き沈みが少なく安定している
(具体例)
・好結果がでても反省点を自ら見出して課題を私に伝えてくる
・無理のない次の目標がすでに決まっている
・すべて一人で辛い練習もできる(一概に良いということではない)
・無謀なレースエントリーをすることがなく年間レースの計画性が良い
(例・2週間後〜3週間後のフルマラソン等)
【技】
ランニングフォーム向上を重要視しながらランニングができている
(具体例)
・フォームの弱点を理解している(腰が落ちやすい、腕振り等)
・平地ばかりでなく、起伏のあるコースを走れている(起伏走の重要性を理解している)
・定期的にフォーム撮影を自ら依頼する、突き詰める向上心がある
【体】
身体のどの部位が故障しやすく、どこの柔軟性が乏しくて、どこの筋力が足りないか理解している
(具体例)
・右足底筋膜炎、右アキレス腱炎の経歴がある
・大胸筋、小胸筋などの肩甲骨周囲が硬く、菱形筋が弱い
・定期的にコンディショニングを受けて、自分ではできないことを理解している
お客様とは、
2016年の初マラソン後に右足底筋膜炎やアキレス腱炎で故障して治らずにマラソンを諦めかけた時から約10年間、現在も指導させてもらっています。
サブ3やサブ315、サブ35など高い目標があるランナーほど、
心技体のすべてが重要になります。
今、心技体で自分に足りないことはいったい何でしょうか?
時間こそ、有限です。
現状を変えないと同じことを繰り返してしまう確率が高くなります。
このブログであなたの考え方や意識が少しでも変われば嬉しく思います。
関連記事 お客様のランニングフォーム指導
感覚が変わりフォームがさらに良くなりストライドが自然に伸びてきた!
ランニングの上達、問題解決型のパーソナルコンディショニング
・ランニングによる痛みの根本解決トレーニング指導と施術(治すトレーニング)
【自分ではわからないこと、できないことを行います】
・マンツーマンランニングフォーム改善指導 (撮影送信付)
を専門にしているコンディショニングトレーナーの元町康一です。
2006年~2016年都内(目黒区)で活動 → 2016年〜現在 金沢市で活動中
プロフィールを開くと公式LINEが追加でき、問い合わせ、お申し込みができます。
