身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが最高の身体資産を創る【RunGrow|Physical Engineering】

【実例3】全ランナーの腸脛靭帯炎(チョウケイジンタイエン)の解決法とは。

 

ランナーの敵とも言えるひざ外側の張り、膝を曲げる時の引っかかり。

レース後半の失速、リタイア。。。

凹みますよね、私も以前経験があります。

しかし繰り返し起こるなら、元々の身体の癖や走り方の何かが違うわけです。

その何かとは⁉️

 

・身体の左右バランス

・ランニングフォームやイメージ

・筋力のバランスと相対的な筋力不足

・他の部位の故障とのつながり

・ケアの方法(悪化させる可能性あり)

・シューズと走り方のミスマッチ

 

様々な要因で起こるのがランニング障害なのです。

・1カ月前に左側チョウケイジンタイエンのお客様の施術をしました。

→大きく違ったのは、左右バランスでした。

・フルマラソンはサブ3、60キロトレイルも余裕で完走できる男性です

・ただトレイルは40キロすぎから違和感が出るとのこと

・ロードではスピードを出すと約10キロで違和感が出てしまうとのこと

約7年間にわたり、しつこい違和感に悩まれていました。

 

行ったことは

1、検査で立位での片足立ちの左右バランスの違いをお客様にも認識

2、弱い筋肉の補強エクササイズ

3、1の再チェックで再認識

4、走り方のイメージの変換を伝えること

 

たったこれだけですが、1週間後にランニングしたら違和感が減ったとのことでした。

私はトレーナーとして出来ることを提案したまでなのですが、お客様は目から鱗だったと言ったのです。

揉んでも治らない故障はあえて揉まないことも大切なのです。

私が提案することは、動きや左右バランスを変えていく勇気を持つことです。

 

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