身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが最高の身体資産を創る【RunGrow|Physical Engineering】

【全ランナーの盲点】ランニング故障はなぜ❓繰り返されるのか

 

ランニングを始めたばかりだったり、何年か継続していると身体の痛みが出てくるのが人間です。

実は、私もランニングで様々な故障を経験しています。

・鵞足炎→トレイルランニングで捻挫から発症→ 約5ヶ月間で完治

・足底筋膜炎→オーバープロネーションから発症→ 約2年で90%治った状態

・ふくらはぎ痛→地面を蹴って走っていた→ フォームイメージチェンジで2週間で痛みなし

 

上記の経験した故障については、トレーナーなので原因はわかるし治し方も分かります。

経験したからこそ、故障されているランナーの気持ちに寄りそいながら、

適切な解決策を講じることができるのです。

 

誰でも、故障は心身ともに不安で良くない状態になります。

そこから、整形外科や整骨院に行って治ればいいのですが、

そう簡単に治るとも限らないのが人間であり、ランニングという反復ストレスが重なるスポーツです。

 

こんな経験ありませんか?

少し良くなり、走ると再発したり、別の部位が痛くなったりします。

 

YouTubeを検索、視聴しながらやっても、

それはあなたの症状に本当にあっているとも限りません。

でも、トライしてみるには良いことです。

 

トレーナーとして伝えておきたいのは、

どんな部位でも『痛くなるのは結果論』であり、

本当の原因は、

『動きのアンバランスや動きの勘違い』だったり、明らかな『イメージのミスマッチ』だったりします。

 

私は、中京大学の体育学部出身でバイオメカニクスを得意としています。

バイオメカニクスとは簡単に言うと、

関節の動き方を観察→ミスマッチな動きを適切な動きに改善することです。

 

繰り返しの故障を治すには、本当の原因を理解して改善することなのです。

 

世の中のランナー、スポーツをする人たちが少しでも故障から改善して早く復帰できるようになってほしい、

これが私の仕事のユートピアです。

 

 

石川県白山市のCCZ海岸  撮影 筆者