身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが最高の身体資産を創る【RunGrow|Physical Engineering】

【金沢・65歳定年後】ジムへ行く前に読んでほしい。75歳でランニングを続ける男性が「スポーツクラブ」を辞めた理由

サラリーマン生活もやっと終わった、定年後に何か運動を始めないと!

と考えて思いつくのがスポーツクラブだろう。

 

メタボだし、

時間もあるし、

筋トレ始めないと、

人間ドッグの数値も良くない、

認知症になるのも困る、

歩けなくなるのも困る、

家にいても妻に嫌がられるしなぁ、

 

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十人十色、理由は色々あると思いますが!

トレーナー歴20年の私がアドバイスするなら、

ジムに行くより遥かに効果的なことがあります。

 

それは、

まずは、【正しいウォーキング】なんですね。

そして次なるステップは【ジョニングと筋トレ】です。

 

えっ、65歳超えてから走れだと?

無理だろう、と考えるのが大体の常識だと思います。

【実は、正しく歩ければジョニングもできるようになります → ジョニングできれば楽に一生歩けます】

 

「65歳から走るなんて無理だ、膝が壊れる、と思いますよね。

実際、自己流で始めればその通りです。

だからこそ、私のメソッドではいきなり走らせません。

まずは【施術】で長年のサラリーマン生活で固まった関節をリセットし、ピラティス】で姿勢を支える芯を作ります。

この『調律』が済んだ身体なら、70代から走り始めても、むしろ膝の痛みは消えていくのです。」

 

常識に縛られていては、

スポーツクラブに入会して、

なんとなく一人でマシントレーニングして、

ベルトコンベアで歩くか、固定式自転車漕いで、風呂に入っての繰り返しになりやすい。

 

ジムのベルトコンベアの上で歩くのと、外の地面を歩くのとでは、脳への刺激が根本から違います。

CPW(コンテクスチュアル・ピラティス・ウォーク)の観点から言えば、

ベルトコンベアは『動く床に足を合わせる作業』に過ぎません。

しかし、外の道を歩くことは、刻々と変わる路面状況に対して脳が『身体を調律し続ける高度な運動』です。

だからこそ、外歩きを極めれば、75歳になっても脳は若々しく保たれるのです。」

 

話しを元に戻すと、

なぜ先に、正しいウォーキングなのか?

ほぼ、断言できます。

・変な歩き方をしているのに、筋トレでガチガチな筋肉にするからますます歩き方が変になるということです。

歩き方に癖があれば、筋肉のバランスが崩れて膝、股関節、足裏、足首が痛くなります。

 

・変な歩き方なのに、

ジョニング、ランニング、登山やスポーツを継続すると、

肉離れや半月板の痛み、股関節の痛み、脊柱管狭窄症や持病の腰痛を悪化させたりしします。

 

・私のお客様で65歳からマラソンを始めて、

3年でフルマラソンの自己ベスト4時間30分ギリを出して、今もランニングを継続している男性のお客様がいます。

 

ランニングで多少の故障も経験しましたが、

パーソナルコンディショニングを6年間継続していただいています。

その中から自分でできることを自分で考える能力も高くなり、痛みを減らす方法も身につけてしまいました。

そして日常生活の中で良いトレーニングが習慣化されています。

 

男性のお客様は、スポーツクラブに通ってはいません。

外で坂道を歩き、雨の日は室内で自転車を漕ぎ、

自分でできる筋トレとストレッチを行いながら、ランニングも週に3回以上は継続されています。

75歳でありながら、筋肉がついていて実年齢より遥かに若い健康的な肉体になっています。

 

ジムの若いスタッフに『お疲れ様です!』とマニュアル通りに挨拶される。

それも悪くはありません。

しかし、人生の後半戦において本当に必要なのは、あなたの身体の歴史を理解し、共に歩んでくれるプロとの対話ではないでしょうか。

 

私は、あなたの身体の問題を解決する専門家(FSP)として、マニュアルにはない『あなただけの人生の調律』を行います。

 

時間は有限です。 20代の若者と同じメニューを、マニュアル通りのジムでこなすのは、あまりにももったいないです。

52歳・体内年齢37歳の私が、あなたを『70代でも軽やかに走れる身体』へ調律します。

まずは一度、あなたの現在の『歩行のクセ』をチェックしに来ませんか?」

 

 

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2023年6月 東京駅