マシントレの不都合な真実
長年走り続けてきた60代女性ランナー。近所の整骨院で腰を揉んでもらっても、その場しのぎで再発を繰り返す日々。 先日来られた、女性クライアントの症例をご紹介します。 その腰痛、いつまで揉み続けますか? 「左に体を捻ると、腰の中で何かがぶつかるよう…
「もっと練習すれば」「もっと根性があれば」……そう思っていませんか?もしあなたが目標タイムに届かない理由を「努力不足」に求めているなら、それは大きな間違いです。 実は、30K以降の毎回の失速、完走できない原因は根性ではなく「戦略的な選択ミス」…
最近、私の元に東京の出版社から「本を出しませんか?」というメールが届きました。" data-sfc-cb="" data-complete="true" data-processed="true" />また、以前、地元のテレビ局から「うちのアナウンサー(スタッフ)を無料でマラソン指導してくれませんか…
北陸のマラソンシーズン2026がいよいよ幕を開けます。 ふくい桜、黒部名水、金沢、富山マラソン……。華やかなスタートの裏で、私は何度も同じ光景を見てきました。 30km地点。 目標タイムを掲げ、威勢よく飛び出していった男性ランナーたちが、まるで糸の切れ…
【違和感の正体】 なぜ、世の中のジムは、なぜ当たり前のように「入会金」や「事務手数料」を取るのか。数千円、時には数万円。それは、あなたの身体を本気で変えるための費用ではない。 それは、あなたが「辞めにくくするため」の鎖であり、運営側が「もし…
ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪が熱いですね。 氷上の格闘技とも言われるスピードスケートの世界で、トライアスリートのあなたが、最も注目すべきは「タイム」ではありません。その「身体の在り方」です。 ■ 25mmのタイヤに甘えていないか? トライアス…
世界を熱狂させるであろうこの4名。 競技は違えど、エンジニアである私の目には、彼らに共通する一つの「答え」が見えます。 それは、圧倒的な「動きの透明度」です。 彼らは極めてミスをしません。 なぜか? 「メンタルが強いから」という精神論で片付ける…
『もっと自分に素直に生きればよかった。』『もっと健康に気をつけておけばよかった。』 これらは、死を前にした人々が共通して抱く後悔、ホラー映画よりも恐ろしい現実です。 後悔するぐらいなら、なぜ身体という最大の資産を鍛えてこなかったのか? しかし…
「お父さん、もう辞めて。怪我でもしたらどうするの?」 大好きなスキーの準備をしているとき、あるいは膝を引きずってレースから帰ってきたとき。 愛する妻から投げかけられるその言葉は、心配だと分かっていても、自分の人生を否定されたようなやりきれな…
1. 「雪かき」で腰を痛めたあなたへ。そのマッサージ、逆効果です。 今朝も雪かき、お疲れ様でした。 腰が痛いからといって、近所の整骨院で腰を揉んでもらっていませんか? 物理的に言えば、腰痛の多くは「腰が被害者」になっている状態です。 雪かきやデス…
週末、50km、100kmと試走を重ね、長時間動き続ける練習に励むアスリートの皆様へ。 「完走のために、もっと持久力を」 「本番のために、もっとコースに慣れよう」 その向上心は素晴らしいですが、一つだけ自問自答してみてください。 「疲れてきた後半の下り…
これは、このタイトルに惹かれて昔購入した書籍です。 ランナーの永遠の課題である、走行距離を考えた練習メニュー マラソンはあらゆる準備をしてきたものが、結果を出せるシンプルな競技であるからこそ市民ランナーは走るのかもしれない。 しかしながら、走…