身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが最高の身体資産を創る【RunGrow|Physical Engineering】

私たちはなぜ「月間距離」に一喜一憂するのか?ランナーを狂わせる数字の正体

これは、このタイトルに惹かれて昔購入した書籍です。

ランナーの永遠の課題である、走行距離を考えた練習メニュー

 

 

マラソンはあらゆる準備をしてきたものが、結果を出せるシンプルな競技であるからこそ市民ランナーは走るのかもしれない。

しかしながら、走りすぎて痛みが起こるのも事実なのがランニングの盲点でもある。

これまで私が担当しているお客様は、足裏、膝周り、股関節などどこかに違和感や痛みを抱えていたから、検索したりランネットモシコムからパーソナルコンディショニングを申し込んできました。

 

左右アンバランスな身体でランニングを続けると、故障すると言うことが統計上わかります。

距離を走る前に、身体のバランスを改善する。または改善しながらランニングを行えばリスクは減らせます。

賢く、楽しく、目標達成できた方が気持ち良いランニングライフになると、これまでのお客様を見てきて感じています。

左右バランスが良い方はランナーだけでなく、身体の歪みが少ないので腰痛、膝痛も減らすことができます。

特に、左右の筋力差が出やすい箇所は、『中臀筋』です。ここを改善できればランニング障害は劇的に減らすことが可能です。