根本解決へのロードマップ(設計図)
先月のふくい桜マラソン2026に出走された隣県在住44歳男性クライアントのエピソードです。 結果は、25キロ地点で両側ふくらはぎを痙攣し、大失速してサブ5もならず。11月以降コツコツと月間150キロを積み重ねてきました。失速しなければ、サブ45達成の走力は…
最近、私の元に東京の出版社から「本を出しませんか?」というメールが届きました。" data-sfc-cb="" data-complete="true" data-processed="true" />また、以前、地元のテレビ局から「うちのアナウンサー(スタッフ)を無料でマラソン指導してくれませんか…
【あなたの貴重な「15分」を捨てていないか】 あなたは毎週、あるいは数日おきに整骨院へ通い、保険証を出し、数百円を払って「15分のマッサージ」を受けている。 その帰り道、少しだけ身体が軽くなった気がして満足する。 だが、問いかけたい。 その「痛み…
「右ターンだけ板が外へ逃げていく。膝が痛くてエッジに乗れない。」 その悩みを解決しようと、あなたは今日もYouTubeで元デモスキーヤーの華麗なフォームを眺め、イメージトレーニングに励んでいませんか? あるいは、痛む膝を抱えて整骨院へ行き、マッサー…
北陸のマラソンシーズン2026がいよいよ幕を開けます。 ふくい桜、黒部名水、金沢、富山マラソン……。華やかなスタートの裏で、私は何度も同じ光景を見てきました。 30km地点。 目標タイムを掲げ、威勢よく飛び出していった男性ランナーたちが、まるで糸の切れ…
「フラッド・ザ・ゾーン(情報の洪水)」 1. 「数値化できるもの」に逃げていませんか? 練習量(走行距離)、ペース、ピッチ、カロリー、高低差。これらは数字で見えるため、仮に浅はかな思考でも「管理している気分」になれます。 一方で、「自分の身体の…
イメージ 生成AIで作成 【バーベルスクワットという幻想】 「脚を痩せたいならスクワット」「代謝を上げるならスクワット」 そう言われて、パーソナルジムへ入会。 そこで、身体の歪みを治すことなく、いきなり重いバーベルを担がされ、スクワットをさせられ…
【違和感の正体】 なぜ、世の中のジムは、なぜ当たり前のように「入会金」や「事務手数料」を取るのか。数千円、時には数万円。それは、あなたの身体を本気で変えるための費用ではない。 それは、あなたが「辞めにくくするため」の鎖であり、運営側が「もし…
ネットを開けば、「このシューズが跳ねる」「このサプリが効く」「この練習法が正解だ」……。そんな、くだらない情報の洪水(Flood the zone)で、あなたの判断力は麻痺していませんか? スペック表やデータで頭をいっぱいにしても、あなたの走り(腰落ちフォ…
世界を熱狂させるであろうこの4名。 競技は違えど、エンジニアである私の目には、彼らに共通する一つの「答え」が見えます。 それは、圧倒的な「動きの透明度」です。 彼らは極めてミスをしません。 なぜか? 「メンタルが強いから」という精神論で片付ける…
「毎週通っているのに、なぜ身体が重いのですか?」 金沢市内に増え続けるピラティススタジオ。 清潔な空間、最新のマシン、爽やかなトレーナー。 「週に1回、月3万円」を払い続け、言われるがままに足を動かし、お腹に力を入れる。 でも、スタジオを一歩出…
『もっと自分に素直に生きればよかった。』『もっと健康に気をつけておけばよかった。』 これらは、死を前にした人々が共通して抱く後悔、ホラー映画よりも恐ろしい現実です。 後悔するぐらいなら、なぜ身体という最大の資産を鍛えてこなかったのか? しかし…
1. 「雪かき」で腰を痛めたあなたへ。そのマッサージ、逆効果です。 今朝も雪かき、お疲れ様でした。 腰が痛いからといって、近所の整骨院で腰を揉んでもらっていませんか? 物理的に言えば、腰痛の多くは「腰が被害者」になっている状態です。 雪かきやデス…
「私はエンジニアだ。あなたの身体を物理現象として、冷徹に分析する。 でも、その奥にある『もっと速く、もっと遠くへ』というあなたの情熱を、誰よりも尊重している。 雪かきでボロボロになりながら、寒さに震えながら、それでもシューズを履く。 そんなあ…
厚底シューズは「高出力の外部エンジン」である 厚底シューズ(カーボンプレート内蔵型)は、勝手に進む魔法の靴ではありません。地面からの強大な反力(GRF)を推進力に変える「高出力エンジン」です。 エリートランナー: そのエンジンを制御できる「強固…
〜なぜ「自己流ストレッチ」は、あなたの関節をさらに錆びつかせるのか〜 今日もバイクで追い込んだ。身体がバキバキだ。だからストレッチをして寝よう。 もしあなたがそう考えているなら、残念ながらあなたの身体は「退化」のフェーズに入っています。 多く…
「もっと速いシューズを履けば、タイムは伸びるはず」 「月間走行距離を増やせば、壁を突破できるはず」 そう信じて、最新の厚底カーボンシューズに身を包み、痛みをこらえながらロードを突き進むランナーは少なくありません。 しかし、結果はどうでしょうか…
石川県金沢市で、 ・ランニング・マラソンの上達(慢性痛の予防改善・タイム向上のフォーム改善) ・ランニング・マラソンの一時的な痛み・慢性痛の根本解決コンディショニング を専門にしているコンディショニングトレーナー元町康一です。 ・ランニング・…
moshicom.com プロフィールを開くと公式LINEからお問い合わせ、お申し込みができます。 先週新規でコンディショニングにお越しいただいた50代女性ランナーのお客様 症状は、左膝を深く曲げる時に痛みが出るとのことで 正座が出来ない、深くしゃがみ込めない…
結論から申し上げます。 生涯現役を貫くランナーにとって、「内転筋群(Adductor groups)」の機能不全を放置することは、身体資産の崩壊を意味します。 指導現場のデータから言えば、市民ランナーの9割以上が、この巨大な筋群を使いこなせていません。 【内…
これは、このタイトルに惹かれて昔購入した書籍です。 ランナーの永遠の課題である、走行距離を考えた練習メニュー マラソンはあらゆる準備をしてきたものが、結果を出せるシンプルな競技であるからこそ市民ランナーは走るのかもしれない。 しかしながら、走…