身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが最高の身体資産を創る【RunGrow|Physical Engineering】

【実例136】40代男性・サブ3達成からサブエガへ。右脚強化のフィジカルエンジニアリング

先日、金沢市内から初めて来ていただいた40代男性のお客様のフィジカルエンジニアリング(パーソナルコンディショニング)を行いました。

10月のマラソン大会で見事にサブ3を達成し、今後の大会でサブエガ(2時間50分ギリ)を目指しています。

特別に違和感や故障がないのですが、マラソン大会時の自分の走っている写真をみて、

・右肩がいつ見ても下がっていること

・ラン仲間からもフォームを指摘されたことがあること

・マラソン後に右のお尻周辺だけが張ること

などから、左右バランス改善に取り組みたいということで、今回お申し込みをいただきました。

このように疑問を持つことは素晴らしいことで、

特にサブ3以上のように、高いレベルを目指すランナーほど、

速く走るために、身体をつくりなおすことや関節の可動域を向上させることが必要不可欠になります。

実際に右お尻の張りはあるものの、施術で確認したところ左脚が全体的に張りが強かったため、左脚で頼って走っている(右脚にうまく乗れていない)と推測できます。

トレーニングでも右脚の筋力が弱いことがすぐにわかり、トレーニングメニューを組んで行うように伝えました。

継続してやらないと、左右バランスは改善できないしサブエガの達成もできないからです。

左右バランス改善もコンディショニングでは、マシントレーニングではなく自体重トレーニングが重要です。

いかに、左右正確な動きができるかどうかでランニング中のバランス感覚が変わります。

『陸上トレーニングでできないことは、ランニング中にもできない』のです。

 

『強い身体は、マラソンランナーの原点です』

誰もがいつからでも始められます。

ただしトレーニングを我流でやっても大多数のランナーが間違ったことをやるのが関の山です。時間は最大の資産です。最初からプロに習うことを啓蒙します。

 

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