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【実例110】左ひざ痛が一度で改善 金沢市50代女性ランナー『痛みで正座ができない+しゃがめない』

 

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先週新規でコンディショニングにお越しいただいた50代女性ランナーのお客様

症状は、左膝を深く曲げる時に痛みが出るとのことで

正座が出来ない、深くしゃがみ込めない状態でした。

 

専門的には、【膝関節の深屈曲痛】と言います。

治療的な施術が必要な状況でしたので、まずは膝の検査を行ったところ、

左膝だけが反張膝(過伸展)になっていました。

(大腿骨と脛骨の間にあるのが膝のお皿です)

簡単に言うなら、膝のお皿が緩くでずれている状態でした。

幸い10kのランニングはできるものの、

週5回フルタイムのお仕事もあり、日常の方が膝の痛みが出やすいので心配されていました。

結論は、左膝だけの治療は約30分の施術により、

【正座ができる、深くしゃがんでも痛みがほぼ出ない状態】まで改善できました。

ただし、これだけでは対処療法にしかなりません。

根本解決するには、

なぜ左膝がこのような状態になってしまったか?ということ、

そして今後改善するトレーニングをしなければ再発しやすくなるということです。

お話をしているうちに仕事中の体重のかけ方に左右アンバランスがあることが分かりました。

膝に負担がかからない正しい立ち方を改善指導し、

先ずは弱くなっていた左ハムストリングスを強化することをセルフトレーニングとして行うようにしました。

 

コンディショニングでは施術だけでなく、お客様が少しずつ自分でできることを指導しております。

お客様はハーフマラソンは楽々完走できる走力があり、

今後トレイルランニング大会にも出てみたい目標もありますのでランニングを継続されています。

コンディショニング終了後、その日にLINEをいただき、

『膝の痛みと違和感がなくなり感激しています』

との返信でした。

 

コンディショニングでは膝のお皿の位置や動きを確認しずれていれば改善します↓

 

愛読書の一例↓ 【税込み7,260円 357ページ】

 

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