身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが最高の身体資産を創る【RunGrow|Physical Engineering】

週末ランナーはランニングメニューを決める、決めない❓

コンディショニングトレーナー(パーソナルトレーナー)元町康一です。

 

土曜日曜しかランニングできない市民ランナーのメニューとして、

あるあるパターンで、

土日のどちらかにミドル走〜ロング走があります。

土曜日にロング走を25キロしたから、疲労を考えて日曜はジョグ10キロで

、、、あっ、速く走るメニューが入っていない。

しんどいし、まぁいいか、、、

 

この感じだとサブ4以上を目指すランナーとしては物足りないかもしれません。

それは、速く走るメニューが入っていないからです。

 

ただ速く走れば良いというものでもありませんが、サブ4以上を目指すなら後半で歩くことは大きなタイムロスになりますよね。

なのである程度バランスの良いフォームで走ることが求められます。

 

バランスが良いランニングフォームというのは、体幹・脚の前側(もも前)だけでなく後ろ側(ももうらやお尻)と内側(内転筋)も使うということです。

 

脚の前側だけで走るとから後半に脚は動かなくなってきます、そして膝周りが痛くなってきます。

そして前半のタイムの貯金は2倍以上の借金となり、結果的に大失速です。

 

速く走るにはももの裏側とお尻、うちももを使わないと走れません。

1キロ以下でも良いので、速く走るメニューを入れながら週末練習をしてみてはいかがでしょうか?