・ランニングが上達するコンディショニング指導
・ランニングの痛み・違和感の根本解決トレーニング指導と施術
・マンツーマンによるランニングフォーム改善指導(撮影付)
を専門にしているコンディショニングトレーナーの元町康一です。
2016年〜金沢市で活動中↓
本日、女性のお客様が18キロのペース走を行いました。(本番2週間前)
3月30日のふくい桜マラソン2025で初のサブ4達成を目指しています。
私が設定した18kのペースは平均でキロ6分です。
サブ4のペースはキロ5:40ですが、
2週間前のテーパリングに入っているので、あえてキロ6分に設定しています。
◎2週間前に20キロ〜ハーフマラソンをレースペース~それ以上で走る市民ランナーも多いようですが、ややリスキーな練習と考えています。
なぜなら、テーパリングの時期なのに強度が高く距離も多いからです。
テーパリングに失敗して本番に疲労が抜けていないと、マラソン後半脚が持たずに大幅に失速することになります。
それでも失速した原因が練習量が足りていないと考えてしまうランナーも少なからずいるでしょう。
お客様から平均ペース5分59秒で終了した報告がありました。
だんだんとペースコントロールが上手くなっています。
女性のお客様はフルマラソン大会は2回しか経験がありません。
LINEランニングメニューでは、私の提示ラップより速く走ってしまうことが多いのですが、しっかりと練習をしてきたことは安心材料です。
あとは本番まで風邪など引かない体調管理と、私が提示したラップ通りに走れるかどうかのメンタルです。
(焦って前半速く行ってしまうと後半ビルドアップできずに失速して、目標達成ができないからです)
経験値が少なくて応用力が優れているランナーはいません、あらゆる経験をすることでわかることがたくさんあります。
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スキージャム勝山の頂上 2025年3月撮影筆者
