身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが最高の身体資産を創る【RunGrow|Physical Engineering】

【フォーム改良】金沢・富山マラソン大会向けのナイトラン講習会

先日の夜、金沢市陸上競技場で金沢・富山マラソン大会向けの講習会が終了しました。

ラソン大会が近いことから、競技場は多くのサークルの情熱ランナーで埋まっていました。

 

私が開催するのは月一回で定員は最大で8名の少人数制です、今回は初参加の方もいて満席でした。

なぜ、定員を少なくして行うのか?

 

ただ走るだけの練習会ではなく、

フォームのポイントを説明して、課題を解決していくには大人数だと1人1人に目が行き届かないからです。

一度以上参加した方はおおよそのランニングフォームの特徴を把握していますので、

フリーラン中に観察してアドバイスを行なっています。

【着地タイプ、腕振りバランス、前後バランス、先行動作、腰落ちなど】

 

今回は、腕振りと体幹の使い方がテーマでした。

今回初めて行った練習なので皆さん難しそうでした、ここでは細かい内容は割愛します。

講習会で行ったことを自分で活かして練習していけば徐々に良い感覚が掴める可能性が高くなります。

(何を意識してどういう練習を、どのくらい行うかはお客様のランナー脳になります)

ランナー脳を徐々に鍛えていけば故障する確率も少なくなるでしょう!

 

もちろんマンツーマンレッスンが最大のメリットはありますが、初めての方でも気軽に参加できるように月一回講習会を開催しています。

 

なぜ故障するランナーが後をたたないのか?

故障してしまい走れないのと、走れるけど違和感があることは紙一重

ランナーの永遠の課題です。

私は常にここを考えて自分自身でも走るし、そこを突き詰めて身体と走り方(フォーム)を解決するように仕事をしております。

 

月一ナイトランは9月も競技場で行います。

公式LINEでスケジュールを配信していますので興味ある方は追加ください↓

lin.ee

 

金沢市陸上競技