身体資産の再設計|CPEメソッドで「走りの設計ミス」をエンジニアリングする

「調律 × 骨格 × 工学」で身体のOSを書き換える。25年体型不変のPhysical Engineerが最高の身体資産を創る【RunGrow|Physical Engineering】

【実例118】能登島トライアスロン2025好タイムでフィニッシュ。石川県40代男性の忘備録。

先日、初めて能登島トライアスロン2025に参加されるお客様のコンディショニングを行いました。

スイムは一年前は25mを泳げなかったレベルから始めて練習を積んできました。

バイクはかなり得意で、スイム、バイク、ランニング練習をこの大会に向けて計画的に行い、トライアスロン大会はこれが初参加です。

 

フルマラソンの能力は4時間程度で走れるお客様なので、ランニング10キロは問題ありません。

懸念は海でのスイムですが、県外でスイムのみの大会にも参加されていましたので実践的なことも練習してきたとのことです。

www.notojima-triathlon.com

結果は、約350名の参加中、上位20%以内に入る素晴らしい快走でした。

リザルトを確認したところ、スイムの順位はかなり遅いのですが、

バイクでは一気に200名ほど抜き→ ランで順位を維持してのゴールです。

 

お客様には月1回ペース以上でスタジオでのパーソナルコンディショニングを2年以上受けていただいています。

練習で筋肉の張りや膝の違和感【鵞足炎の症状】が出ることがありますが、

そのような時は私のアドバイスで、焦らず練習量を調整できるメンタル力があります。

違和感がない時は計画的に努力できる才能があることは素晴らしいと感じています。

すでに今後のバイクレース、フルマラソン大会、トライアスロン大会にエントリーしており、さらなる目標に向けてチャレンジしています。

 

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美しい海が広がる七尾市の能登島大橋