最近以前のスピードを取り戻すために、短距離でスピード走の練習を以前より増やして行なっています。
・2キロ走、1キロ走、600メートル走など
・その場ジャンプ(出来るだけ高く跳ぶ)、反発力を出すためのバウンディングなど
先日のスピード練習の後、右ふくらはぎだけが半日経ってもピクピクしているのです。
ただ、痛みはないが微妙にピクピク!しているのです。
これは、高強度な練習をしたためにふくらはぎがびっくりしているサインなのです。
問題は、なぜ右だけピクピクするのか?
私は右のふくらはぎの方が左より弱いからです。また練習強度が高すぎたと判断しています。
なので、ピクピクした右のふくらはぎのケアを早急に行い、右ふくらはぎや股関節周りの筋肉を継続して鍛えることで故障の予防になるのです。
もし、そのまま右ふくらはぎが毎回ピクピクしるようならスピード練習中や練習後に突然痛みとして出てしまい、ランニング中止の故障レベルになる可能性があるということです。
片側だけピクピクする、走って片側だけ疲労を感じるのは故障の予兆です❗️
あなたもこの予兆があれば見逃さないでください。

✴️誰もが年齢とともに落ちてくるのは、遅筋よりも速筋です。
🔥だから歳を重ねれば体脂肪率が増えて太りやすくなるし、短距離スピード走は速筋が必要なので速く走れなくなるのです。
職業コンディショニングトレーナーとして、
体脂肪率が増えたり見た目で太ることは誠にみっともないので、
食事には気をつけているし、スピードランニングだけでなくジャンプ系トレーニング等で速筋を鍛えているのもあります。
ちなみに、美しく良い姿勢をつくるあげるにはインナーマッスルの方が重要です。
でも美しく痩せたいと願う多くの女性が、ヨガやピラティススタジオに通ってインナーマッスルだけ鍛えていても体脂肪率が落ちない・痩せない理由は、
実は速筋を鍛えるトレーニングをしていなければ速筋が落ちているからです!
(もちろん食事も重要です♪)
下記の写真をご覧ください。
速筋はあっという間に衰えていくのです。
(早い人は20代でも落ちていきます)

参考 ニッスイのホームページより 抜粋
参考記事・ニッスイのサイトより抜粋 ↓
私は、次回のフルマラソン出場はまだ決めていませんが早くても11月以降の予定なので暑い時期に30キロ走等のミドル〜ロング走はしません。
スピード走を行うと速筋に刺激が入ります。
毎回ゆるゆるLSDやジョグで走っていても速筋は鍛えられないということです。
ただスピード走は筋肉に良いストレスがかかる分、速筋が鍛えられる効果はあるけれど故障の引き金になるリスクも高いということです。
だからこそ、スピード走をするには筋トレもしながら正しいランニングフォームがある程度できてから行う方が良いでしょう。
フルマラソン完走〜サブ45が目標ぐらいならスピード走をしなくても、ジョグやペース走などで目標は達成できる可能性が高いですが、
サブ35以上を目指す上級ランナーならメニューとして、継続的な筋トレとスピード走の必要はあるでしょう。
Run Grow Kanazawa では、
✅マンツーマンでの撮影付ランニングフォーム改良指導【明確にわかる+早期改良】
・マンツーマン指導はグループレッスンより初期投資はかかりますが、早期目標達成・故障予防改善とお考えください。
✅痛みの初期症状を見逃さずに筋肉の左右バランスを整え、違和感の予防と改善のための根本解決がパーソナルコンディショニングです。
ランニングの痛みはもちろんスポーツ全般、トライアスロンや登山での股関節、ふくらはぎ、膝、足首、肩の痛みを改善したいなど、
【イディアル金沢・野田2-89 】では、整骨院、鍼灸院で行う一時的な痛みの消去ではなく、
✴️再発防止のために根本から変えていくコンディショニング施術が受けられます。
(治療器は一切使用しません)
・ランナー膝、ふくらはぎ痛、アキレス腱炎、足底筋膜炎、シンスプリント
・鵞足炎、股関節の痛み、ハムストリングスの痛み、梨状筋症候群
・膝蓋靭帯炎、腸脛靭帯炎、肩・背中痛み、腰痛等に対応
✴️パーソナルトレーニングとしてお考えの女性のお客様は、マシンレスのマットピラティス・初心者でも痩せやすい筋トレの丁寧で分かりやすい指導が受けられます。
✴️美しく歩きたい女性のウォーキングレッスンも承ります。(人の基本動作)
✴️歩行で股関節、膝などに痛みがある方は、パーソナルコンディショニング(関節や筋バランスの施術)とウォーキングのセット受講がおすすめです。
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(お名前、お悩みや現在の痛み、レース目標などを教えてください。)