フルマラソン、トレイルラン・ウルトラマラソンの大会後半や大会終了後に、
✅股関節の前側がだんだん痛くなる、詰まる感じがする
✅股関節の内側がだんだん痛くなる、何かに挟まれている感じがする
✅脚が前に出なくなる→ 結果的に大幅に失速する
このような症状になる原因は様々あるのですが、
多くのランナーに共通する事として、
実は、【体幹が弱いこと❗️】が大きな原因になっているのです。
特に体幹でもインナーユニット【腹横筋・多裂筋・骨盤底筋群・横隔膜】です。
だから、ランナーにピラティスが必要不可欠なのです。
股関節に痛みが出るランナーの3つのフォーム特徴としては、
✅上半身が地面に対して前方に突っ込みすぎている →最も多いランナーのタイプ
・元々が猫背である→ 体幹インナーマッスルが弱い、背中と肩後方の筋肉が弱い
・さらに前傾のイメージが間違っている →腸腰筋が硬い可能性大
・ストレートネックである → 頭の位置が不適切な位置にあり脊柱バランスが崩れている
✅上半身が地面に対して起きすぎている → 少ないタイプであるから目立つ
・下腹部が弱くお腹が出ている(慢性腰痛・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなど)
・日常から骨盤を突き出すような立ち方をしている
・ハムストリングス(ももうら)が硬い→前屈して手がつかないレベル
✅必要以上に左右にぶれすぎている → 左右バランスが悪い可能性大
・元々の姿勢で肩の高さが左右違う→ 骨盤の歪み、中臀筋、内転筋群の筋力アンバランス
・安静時の肩の高さは揃っているが、走り出すと変わるタイプ
・足の🦶外側に荷重しすぎるために上半身が外側へ移動しすぎる→腸脛靱帯が張りやすい
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あなたは体幹が強いですか?
はい、強いです!と言い切れる市民ランナーはかなり少ないでしょう。
特に姿勢の観点で言えば、
大多数のランナーはインナーユニット(インナーマッスル)が弱いために身体の正しい軸が保てなくなっています。
体幹トレーニングをやらなければ身体は何も変わらないので、現状を変えたいなら始めましょう!
写真のように椅子に座り呼吸から始めるだけでもインナーユニットは鍛えられます↓

出典写真 ヨガジャーナルオンライン
・正しい骨格を決めるにはインナーユニットが重要である
・インナーユニットが弱いから姿勢が崩れるのである

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理想的アライメントを身体に覚え込ませることが素晴らしい未来をつくります。

Run Grow Kanazawa では、
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